2月25日付けの読売新聞夕刊からの抜粋です。【2050年の中国、60歳以上4億人・日韓50歳でも若い】
国連経済社会局が二十四日発表した世界人口予測二〇〇四年版で、日本は二〇五〇年も世界一の長寿国の地位を保ち、社会の高齢化が一段と進むことがわかった。だが、もっと深刻な事態が予想されるのは隣の韓国や中国、そしてシンガポールだ。一方、アメリカは先進国の中で例外的に、若々しさを保ちながら人口増を続ける国になっている。
我が国は2050年になると、50歳でも若い部類に入るみたいですね。豊かさを実現したが故の少子化と高齢化…それらがもたらした新たな社会的不安と福祉へのニーズ、長く生きられることが幸せな社会なのか、子供を作りたくても作れないことが幸せな社会なのか、様々なことを考えさせられます。
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